ピアスやリングもOK?金の買取リスト

2020年の夏に、金の買取価格が高値を記録したのは記憶に新しいことでしょう。

金の相場は日々変動しているため、金の買取価格が高いうちに家に眠っている金を売りに出すことをおすすめします。

しかし、「金」と一言でいっても、買取専門店ではどのような貴金属を買い取ってもらえるかわからないという人も少なくありません。

そこで今回はどんな貴金属なら買取してもらえるのか、その種類とポイントをまとめました。

・金の買取対応をしてもらえる貴金属まとめ

金の買取というと、指輪やピアス、ネックレスなどのアクセサリー類のみが対象と思い込んでしまう人が意外と多いものです。

しかし買取専門店では金が使われているものなら、どんな貴金属でも買取をしてくれる店舗が多くあります。

例えば仏像や小判、ネクタイピンや金縁メガネなども買取の対象になります。

仏像やアンティークの宝飾品などは、デザイン性や美術価値も査定価格に考慮されるため、思わぬ高値で売れることもあるようです。

ほかにも片耳だけのピアスや刻印の入っていない貴金属、ちぎれたり曲がったりしたものや金の入れ歯なども買取可能なお店があります。

また、ベルトの金具や工業用の金など、宝飾品でなくても買取の対象になります。

きっと買い取ってもらえないだろうと自分で判断することはせず、金の可能性があるものは一度専門の買取業者に相談してみましょう。

もし金かどうかわからない場合は、無料で査定をしてくれる店舗もあるため確認してみることをおすすめします。